相談の窓口について
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お知らせ広島県では、県、市町、障害者団体等において、障害のある人やその家族のさまざまな問題や公的サービスの利用に係る相談、情報提供などを行っています。
◎市・町福祉事務所、県厚生環境事務所では、障害のある人のいろいろな問題について、相談に応じたり必要な援助を行っています。
◎身体障害者更生相談所では、身体に障害のある人の自立と社会参加をすすめるために、医師、看護師、保健師、作業療法士、身体障害者福祉司、ろうあ者専門相談員などによる専門的な相談指導、補装具・自立支援医療(更生医療)の給付等の医学判定等を行っています。
◎市町相談支援事業では、障害のある人、その保護者、介護者などからの相談に応じ、必要な情報提供等や権利擁護のために必要な援助を行います。また、自立支援協議会を設置し、地域の相談支援体制やネットワークの構築を行っています。
身体障害者相談員に相談する場合は、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口へ問い合わせるのが最も確実な方法です。
身体障害者相談員は、県内に116人(令和8(2026)年4月1日現在)配置されています。
相談員は自治体から委嘱を受けて自宅などで活動しているため、連絡先が公表されていないことが一般的です。
1. 主な連絡・アプローチ手順
1. 担当窓口へ連絡する
お住まいの市役所・区役所・町村役場の「障害福祉課」「福祉課」などに、「身体障害者相談員に相談したい」旨を伝えます。
2. 連絡先等の紹介を受ける
窓口の職員から相談員の連絡先を教えてもらうか、窓口経由で相談員へ連絡を取り次いでもらいます。
3. 相談の調整・実施
面談、電話、訪問など、希望する形に合わせて相談日時や場所を決定します。
2. その他の相談窓口
近くの相談員に連絡がつきにくい場合や、日常的なサポートが必要な場合は、以下の機関でも同様の相談が可能です。
◎基幹相談支援センター / 障害者相談支援事業所
障害に関する福祉サービスや生活上の悩みを専門的に受け付ける総合窓口です。
◎地域包括支援センター
高齢で障害をお持ちの方や、介護に関する相談を包括的に受け付けています。
事前予約が必要な場合もあるため、まずは市役所や役場の障害福祉担当窓口にお電話等で確認することをおすすめします。
初めて電話をかけるのは少し勇気が要るかもしれませんが、匿名で大丈夫です。
また、相談に対応する職員には守秘義務が課せられており、個人の秘密は固く守られます。安心して悩みを打ち明けてください。
相談することによって、現状の刷新には至らなくても、次の行動を始めるための手がかりが得られるかも知れません。